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2017年 新型アコードへフルモデルチェンジ(北米仕様)!日本発売は2018年頃と予想

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ホンダのアコードが北米にてフルモデルチェンジの発表を行いました。

新型アコードの外観デザインは、新型シビックをより高級にしたデザインになるなどホンダの新しいデザインの方向性が伝わる内容となっています。

北米では2017年秋に新型アコードを発売の予定となっていますが、日本では2018年以降となる可能性が高い状況。

そんな次期アコードのフルモデルチェンジについて注目ポイントをピックアップしてみました。

新型アコードのフルモデルチェンジ最新情報

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フルモデルチェンジする新型アコードの注目内容は、

  • 外観、内装デザイン
  • 搭載エンジン
  • 日本発売の動向

の3点となります。

新型アコード フルモデルチェンジ後の外観デザイン

まずは、フルモデルチェンジした新型アコードの外観デザインからチェックしていきましょう。

フロントビュー

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まず、先代で強調されていたソリッドウイングフェイスのウイング部分については、上部分におさまり、フラットで控えめなデザインになっています。

そしてS660を彷彿させる、バンパーまで広がったフロントグリルのデザイン採用によって、ワイド感のあるフロントマスクに。

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左右のフォグランプの端から中央にかけて通るブラックのラインを入れることによって、フロントマスクをより立体的に演出。

先代以上にスポーティでプレミアムなデザインに仕上がっています。

サイドビュー

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サイドビューに関しては、リア部分まで続く、アンダー部分に引かれたキャラクターラインが印象的で、躍動感を感じさせるポイントに。

また、ウインドウに装備されるメッキモールが下部分には搭載せず、上部分のみというのは、新型シビックセダンと同じテイストです。

このクラスの車のデザインには、メッキモールがウインドウを一周するというのが定番なだけに、これは新しい試みとも言えます。

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おそらく、下部分のキャラクターラインを目立たせるために、ウインドウ下部分にはメッキを採用しなかったと思われます。

また、クォーターピラー部分には、トヨタの新型カムリのようにクーペルックなスタイルとなっている所も注目ポイントとなります。

リアビュー

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新型アコードのリアで目を惹くのが、リアコンビランプのデザイン。

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新型シビックのリアコンビランプに似たブーメラン形状のデザインが採用されており、どこかボルボS90のコンビランプデザインを彷彿させれるのは気のせいか。

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ただ、クーペのように美しいスタイルとなっており、新型アコードのリアのデザインは、ファストバックスタイルにクーペを組み合わせたデザインと言えます。

新型アコード 内装デザインについて

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今回のフルモデルチェンジでアコードの内装デザインの傾向が大きく変わりました。

これまでは、センターコンソール上部分にモニターを設置し、それとは別にタッチパネルモニターと併用する形をとっていました。

それが新型アコードの内装では、BMWのようなシンプルでかつプレミアムなデザインへ変更。

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国内モデルでは、マツダのアテンザがこれに近いデザインテイストと言えるでしょう。

また、スマホを彷彿させるナビゲーション画面や、先代から引き続き、シフト操作に、レバーではなくボタン式を採用している所もポイント。

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また、ソフトタッチ素材を使用するなど、より高品質で高級感のある内装へと進化させています。

新型アコードに搭載されるエンジン

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フルモデルチェンジ後の新型アコードのパワートレインには、

  • 1.5リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン
  • 2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン
  • 第3世代SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD

の3種類をラインナップ。

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燃費性能向上に加え、発進加速性能をV型6気筒の3.5Lエンジンと同等の性能を実現させている2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンには、ホンダ独自開発となる10速ATが組み合わさっている所がポイントとなります。

また、第3世代 i-MMDに関しては、後席フロアの下に、コンパクトサイズとなったIPU(インテリジェントパワーユニット)を搭載させたことにより、6:4の後席分割可倒ができるようになり、さらにトランクスペースについてもガソリンモデル同様の広さを実現させている所がポイントに。

新型アコード ホンダセンシングを標準装備

新型アコードには、ホンダの先進安全運転支援システムのHonda SENSING(ホンダセンシング)が全グレードに標準装備されます。

そのホンダセンシング内容については、

  • 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • アダプティブクルーズコントロール(渋滞追従機能付)
  • 路外逸脱抑制機能
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

といった日本仕様の現行アコードに搭載されているシステムとほぼ同様の内容になる見通しです。

フルモデルチェンジする新型アコードの日本発売時期は?

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フルモデルチェンジした新型アコードは、北米では2017年の秋頃に発売される見通しです。

そして気になるのが日本での発売時期について。

実は、新型シビック導入にともなって、日本仕様の次期型アコードについては、導入されない可能性があるといった情報も一部ではありましたが、現時点では2018年もしくは2019年に導入されると予想。

セダン復権を狙って2017年7月にデビューした新型カムリに対抗する形で、先代同様ハイブリッド専用モデルとして発売される可能性が考えられます。

アコードのフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

新型アコードは、より欧州のプレミアムセダンを意識した改良になったと言えますが、日本国内市場での投入も是非期待したい所。

2018年には、クラウンやアテンザがフルモデルチェンジする見通しであるなど、各メーカーのセダンの大幅リニューアルが見込まれています。

>>クラウンのフルモデルチェンジ最新情報

>>アテンザのフルモデルチェンジ最新情報

そんな中、よりプレミアムなセダンへと進化した新型アコードの日本発売の動向に注目です。

新しい情報が入れば、更新致します。

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