次期センチュリー フルモデルチェンジ最新情報!V12エンジンがV8 ハイブリッドに!?2018年度までに登場と予想

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トヨタのセンチュリーのフルモデルチェンジの時期が刻々と近づいています。

すでに1997年から20年にわたって販売されつづけていた2代目センチュリーが、2017年(平成29年)2月4日に販売終了しており、2017年度内に次期センチュリーとなる3代目が発表されると大方予想されています。

そんな新型センチュリーのフルモデルチェンジに関して注目ポイントをピックアップしてみました。

新型センチュリーのフルモデルチェンジ最新情報

3代目センチュリーのフルモデルチェンジでの変更点で注目となるのが、

  • プラットフォーム
  • 搭載エンジン
  • 安全装備
  • 外観デザイン

の4点となります。

新型センチュリーのプラットフォームにGA-Lプラットフォーム

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新型センチュリーの搭載プラットフォームには、TNGA思想で新開発されたFR用プラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」の採用が有力視されています。

このFRプラットフォームは、すでにレクサスLCと新型レクサスLSで採用されており、

  • 徹底的にこだわったボディの軽量化と高剛性
  • FR車ならではの本来の優れた走りの実現
  • デザインの自由度が上がる

といったことに貢献する内容となっています。

それゆえ、FRプラットフォーム採用により、2代目センチュリー以上にコンフォートでかつ、高い安全性を確保する内容となることに期待がかかります。

新型センチュリー フルモデルチェンジ後の搭載エンジンはV8か

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センチュリーの魅力といえば何と言っても1GZ-FE型のV型12気筒エンジンの存在。

このV型12気筒エンジンは、日本国産の市販乗用車として史上初でかつ唯一の存在となるだけに、センチュリーの代名詞のようなものと言えます。

<参考>

海外でV12エンジン搭載車

  • メルセデスベンツSクラス
  • BMW 7シリーズ(5代目まで)
  • ランボルギーニ  アヴェンタドール
  • フェラーリ F12ベルリネッタ

それが、3代目センチュリーへのフルモデルチェンジにて、とうとう廃止される可能性が有力となっています。

V12エンジンに代わって搭載される可能性が有力なのが、V8エンジン。

V8エンジンと言えば、

  • XF40型レクサスLS600の1UR-FSE型V型8気筒直噴エンジン(4,608cc)
  • レクサスLCのV8 5.0L 2UR-GSE型エンジン

が存在します。

次期センチュリーにV8採用となれば、前者の1UR-FSE型を改良したエンジン、もしくは、2UR-GSE型エンジンの搭載となる可能性が予想できます。

<参考スペック>

1UR-FSE型V型8気筒直噴エンジン

エンジン排気量:4,968cc
最高出力:394ps
最大トルク:53.0kgfm

モーター最高出力:224ps
モーター最大トルク:30.6kgfm

 さらには、ハイブリッドモデルになる可能性も有力視されており、レクサスLC&新型レクサスLSで採用されたマルチステージハイブリッドシステムを採用か。

JC08モード燃費7.6km/Lという2代目センチュリーの燃費性能を改善し、14.0km/L前後にまで向上する可能性が取りざたされています。

BMWの7シリーズでもV12エンジンが採用されなくなるなど、世界的にダウンサイジングの流れとなっている為、次期センチュリーでのV12エンジン廃止は時代の流れ上やむを得ないと言えるのではないでしょうか。

センチュリーは、官公庁の公用車や企業向けの社用車としても使用されることが多いだけに、次期モデルでは環境を配慮した今の時代にあったハイブリッドモデルが投入される可能性が高いです。

新型センチュリー 安全装備にトヨタセーフティセンスP以上の内容に!?

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次期センチュリーには、国産最高峰の車というだけあって、トヨタ最新の先進技術が搭載される可能性が高いです。

フルモデルチェンジ後の新型センチュリーの安全装備として搭載が有力視されるのがトヨタセーフティセンスP。

トヨタセーフティセンスPは、歩行者検知対応の自動ブレーキといった機能や全車速対応の追従機能付きクルーズコントロール等が搭載されており、運転手を含め乗員が快適でかつ安全に乗ることができる機能が搭載されています。

ただ、2017年10月発売の新型レクサスLSには、さらに機能を充実させた「レクサスセーフティシステム+の進化版」として

  • 歩行者衝突回避機能のアクティブ操舵回避支援機能
  • レーンチェンジが自動で行えるレーンチェンジアシスト (LCA)
  • 車線からはみ出ずに車線の中央を自動で維持させるレーントレーシングアシスト (LTA)
  • 対後方歩行者サポートブレーキ

という先進機能が搭載されることとなっています。

トヨタ(レクサス)は、今後これらの機能を他車種にも展開予定としていますが、次期センチュリーにも、これらの先進技術が採用されるのか否かが注目ポイントとなります。

新型センチュリー フルモデルチェンジ後の外観デザインのヒント

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フルモデルチェンジ後の新型センチュリーの外観デザインのヒントとなるコンセプトが東京モーターショー2011で公開されていたFSハイブリッドコンセプトです。

そのFSハイブリッドコンセプトのデザインに関しては、ツイッター上でも多くの方が話題とされています。

このFSハイブリッドコンセプトは、関東自動車工業(現在のトヨタ自動車東日本)が、センチュリーを越える次世代のフラッグシップとなるセダンを提案したモデルとなっています。

観音開きとなっているリアドア等が特徴的ですが、次期センチュリーは、このFSハイブリッドコンセプトのデザインが活かされると予想されます。

新型センチュリー 発売時期は東京モーターショー2017に注目

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現在、新型センチュリーのフルモデルチェンジが発表される可能性が有力なのが2017年10月開催の東京モーターショー2017です。

この東京モーターショー2017にて、新型センチュリーが公開され、発売時期が発表されると予想。

さすがに、2代目センチュリーが販売終了した2017年2月4日から一年以上モデルチェンジがないとは考え難いため、2018年2月までに次期モデル発売となるのではないでしょうか。

新しい情報が入れば、更新致します。

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