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日産キューブのフルモデルチェンジ最新情報&予想も!新型は2018年頃にe-POWER搭載でデビューか

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日産のコンパクトカーのキューブのフルモデルチェンジに関する最新情報、そして予想内容を含めて今回お伝えします。

キューブと言えば、1998年に初代モデルが発売され、現在は2008年から発売されている3代目キューブが今だ現役。

もはや約9年以上モデルチェンジしていないということもあって、次期モデルを待つファンは少なくありません。

そこで、新型キューブのフルモデルチェンジに関する注目ポイントをピックアップしてみました。

日産キューブ フルモデルチェンジ最新情報(予想含む)

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日産キューブの注目内容は、

  • 発売時期
  • デザイン
  • パワートレイン
  • 先進装備

となります。

次期キューブの発売時期は2018年!?後継プチバンへバトンタッチの可能性も

 次期キューブへのフルモデルチェンジとして現在有力とされているのは2018年です。

数年前から、これまで何度もキューブのモデルチェンジに関する噂は出ては消えるということが繰り返されてきました。

現在出ている情報では2018年頃に、

トヨタ シエンタ、ホンダ フリードに対抗する新世代のプチバン

としてデビューするかもしれないということです。

つまりキューブとしてではなく、キューブ後継の新型モデルが誕生する可能性があるというわけです。

現在、キューブクラスのミニバンではシエンタ、フリードというコンパクトカーなのに居住空間が広く、使い勝手に優れた3列シートミニバンが大人気なのです。

次世代キューブは、それらのポイントを押さえたクルマになると見られます。

新型キューブ、もしくは、キューブ後継モデルの発表舞台として期待すべき所は2017年10月開催の東京モーターショー2017です。

新型キューブの外観デザインは?

近年の日産のデザインアイデンティティを探ると新型キューブのデザインイメージがつかめます。

最新の日産車のデザインのポイントとしては以下のものです。

Vモーショングリル&ブーメランシグネチャーランプ

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まずは、フロントデザインについて。

フロントグリルには、V字型のデザインとなったVモーショングリル。そしてフロントランプには、ブーメラン状となったブーメランシグネチャーランプ。

このVモーショングリルについては、新型セレナ、ノート等々様々な車種で採用されています。

BMWのキドニーグリルやレクサスのスピンドルグリルの一目で見てパッと日産車と分かるのが、Vモーショングリルであり、これが新型キューブに採用されるのはまず間違いないでしょう。

リアコンビランプにもブーメランランプシグネチャー

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日産の新型車は、フロントランプだけでなく、リアコンビランプにもブーメラン形状のブーメランランプシグネチャーが採用される傾向にあります。

新型キューブのコンセプトカー候補"TOWNPOD"

新型キューブのコンセプトカーの候補として期待されているのが、パリモーターショー2010にて公開されたTOWNPOD (タウンポッド)です。

そのタウンポッドの画像がこちら。

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新型キューブの予想画像について

新型キューブの予想画像についてもネット上で話題となっています。

予想画像が掲載されているサイト

その予想画像は、トヨタのシエンタやホンダフリード風のエクステリアに、Vmotionグリル等の日産のデザインアイデンティティを取り入れたデザイン画像(イラスト)となっています。

どちらかというと、ノートベースのミニバンといったイメージでしょうか。

新型キューブは、先ほどのTOWNPODよりも、次期デイズのコンセプトカー「TEATRO for DAYZ」に近い感じになると予想したいですね。

TEATRO for DAYZの画像はこちら。

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新型キューブのボディサイズ

新型キューブのボディサイズについては、

  • 全長:4255mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1685mm
  • ホイールベース:2750mm

と予想します。

新型キューブ モデルチェンジでe-POWER搭載か

新型キューブのパワートレインには、ノートに搭載されている「e-POWER」採用が有力となっています。

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このe-POWERは、日産のEV技術を活用したシリーズハイブリッドシステムを採用しています。

新型キューブにも、ノートと同様の「直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャー」エンジンを採用し、現在の1.5リッタータイプよりもダウンサイジング化が図られる可能性があります。

新型キューブは、

  • ガソリンモデル
  • e-POWER採用のハイブリッドモデル

の2本立てとなる可能性は十分考えられます。

キューブe-POWER等の予想スペック

新型キューブの予想スペックについては、

<e-POWERモデル>

  • 直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャー
  • 最高出力:79ps/5400rpm
  • 最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
  • モーター出力:80kW(109PS)/3008-10000rpm
  • モータートルク:254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm

<ガソリンエンジンモデル>

  • 直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャー
  • 方式:HR12DDR
  • 最高出力:72kW(98PS)/5600rpm
  • 最大トルク:142N・m(14.5kgf・m)/4400rpm

とします。

燃費性能

 新型キューブの燃費性能は、現行型の19.0km/Lよりも向上してガソリンモデルに関しては23.0km/L程度になるのではと見られています。

そしてe-POWERモデルの燃費性能に関しては、シエンタハイブリッドとフリードハイブリッドの27.2km/Lを大幅に上回り、ノートe-POWERの37.2km/Lに近い性能となることが期待されます。

新型キューブの先進装備にプロパイロット搭載で利便性向上か

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新型キューブに搭載が有力視されるのが、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」。

これは、新型セレナから採用されている、今注目の日産の先進装備の一つです。

プロパイロットは、運転手に代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングをシステムで自動制御してくれるため、高速道路の走行時の疲れやストレスを大幅に軽減してくれます。

その他先進装備

その他、新型キューブへの搭載先進装備として可能性があるのは、以下のシステムです。

  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  • インテリジェントオートライトシステム
  • インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)
  • インテリジェント ルームミラー
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • LDW(車線逸脱警報)
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 進入禁止標識検知

7人乗り3列シートモデル設定も

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かつて2代目キューブ(2002年~2008年)には、3列シート7人乗りモデルの「キューブキュービック」が発売されていました。

あれから、約10年。

フルモデルチェンジする新型キューブには、再び3列シート7人乗りモデルがラインナップされる可能性が取りざたされています。

新型キューブを世界戦略車としての展開も想定され、その場合、中国やアジア新興国が主なターゲットとして、需要のある大家族等の大人数が乗れるコンパクトミニバンとして展開されていく可能性も考えられています。

トヨタ シエンタやホンダ フリードに本格的に対抗する次世代のプチバンとして新型キューブは君臨することになるのではないでしょうか。

新型キューブ フルモデルチェンジ最新情報のまとめ

長らくフルモデルチェンジを行っておらず、次期モデルが待たれるキューブ。

新型キューブでは、e-POWERやプロパイロットといった日産の先進技術を投入した渾身のプチバンとなる可能性が有力です。

ライバルのシエンタ、フリードよりも後発デビューとなるだけに、どこまで差別化を図ることができるのかが注目ポイントとなります。

最新情報がまた入れば、更新致します。