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新型フーガのフルモデルチェンジ最新情報!発売時期は2019年が有力。外観はインフィニティQ80風に?

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日産の高級セダンのフーガのフルモデルチェンジが2019年頃に行われる可能性が出てきました。

現行型フーガは、2009年から発売されている2代目のY51型となりますが、いよいよ3代目Y52型へとバトンタッチの時が近づこうとしているわけです。

フーガと言えば、海外では日産のプレミアムブランド「インフィニティ」の最高級モデル(フラグシップ)のインフィニティQ70(Infiniti Q70)としても発売されている車種になります。

フーガは、2015年のマイナーチェンジで日本でもインフィニティのエンブレムが装備されたことが話題となりましたが、次期モデルでは3リッターV6ターボ搭載の可能性が取りざたされています。

そんな次期フーガのフルモデルチェンジに関して注目ポイントをピックアップしてみました。

新型フーガのフルモデルチェンジ最新情報

 フーガのフルモデルチェンジに関して注目内容は、

  • 外観デザイン
  • 搭載エンジン

この2つとなります。

新型フーガ フルモデルチェンジ後の外観デザインは?

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フルモデルチェンジするY53型の新型フーガの外観デザインのヒントとして可能性が考えられているのは、「Q80 Inspiration(キュー80 インスピレーション)」のデザインテイスト。

Q80 Inspirationと言えば、2014年のパリモーターショーでインフィニティブランドの新たなフラッグシップ車として公開されたコンセプトモデル。

そのインフィニティQ80インスピレーションのデザイン画像がこちらです。

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大型4ドアクーペスタイルを採用し、このスタイルを「ファストバックセダン」と名づけられています。

大胆かつエレガントなこのインフィニティQ80インスピレーションのデザインテイストが次期フーガの外観デザインに活かされることが予想されます。

欧州メーカーのプレミアムサルーンのような美しくも迫力あるデザインは、新型フーガの存在感を国内で強く示すことになるでしょう。

新型フーガの予想ボディサイズは以下の通りとなります。

  • 全長 4,980mm
  • 全幅 1,850mm
  • 全高 1,480mm
  • ホイールベース 2,950mm

 プラットフォームはメルセデスベンツと共用か?

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日産(インフィニティ)は、メルセデスベンツと提携関係にあり、コンパクトのインフィニティQ30(日本未発売)は、メルセデスベンツAクラスが採用する「MFAプラットフォーム」をベースに開発されています。

そして、先程のQ80 Inspiration Conceptを市販化させたインフィニティQ80は、メルセデスベンツの後輪駆動プラットフォームをベースに開発されるとも取りざたされている状況でした。

それゆえ、新型フーガ(インフィニティQ70)にも、メルセデスベンツ製のプラットフォームをベースに開発される可能性が予想されています。

しかしながら、2017年1月にロイター通信が次期Aクラス用となるメルセデスの新型プラットフォームMFA2を日産が採用しないという旨の記事を書いています。

>>該当する記事がこちら(海外サイト:ロイター通信)

これによって、次期インフィニティQ70(フーガ)のメルセデス製プラットフォーム採用は不透明とも言える状況です。

新型フーガの搭載エンジンはV6 3Lツインターボの可能性

フルモデルチェンジする新型フーガに搭載される可能性のあるエンジンとしては、以下のエンジンが有力視されています。

新型3.0リッターV6ツインターボエンジン

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⇒インフィニティQ50(スカイラインの北米モデル)に搭載されている新型のツインターボエンジン「VR30」。

「300HP」「400HP」の2タイプが設定されており、各スペックは、

<300HP>

  • 最高出力 300ps/6400rpm
  • 最大トルク 40.8kgm/1600-5200rpm

<400HP>

  • 最高出力 400ps/6400rpm
  • 最大トルク 48.4kgm/1600-5200rpm

次期フーガには、この300HPモデル採用の可能性が大きいと見られ、また400HPモデルをグランツーリスモモデルとしてラインナップされる可能性もなきにしろあらず。

量産型可変圧縮比エンジン2.0リッター直4VCターボエンジン(VC-T)

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2018年発売の次期インフィニティQX50(日本名スカイラインクロスオーバー)に搭載される2.0リッター直4ターボエンジンのVC-T搭載も有力。

VC-Tの特徴は、圧縮比を8:1(高性能)から14:1(高効率)の間で自在に変えることができ、6気筒ガソリンエンジン並みのパフォーマンスとそれ以上の効率性を実現できるという所。

スペックは、

  • 最高出力200kW(268HP/272PS)
  • 最高トルク390Nm

このVC-T搭載モデルが、現行モデルの250GTグレードの後継モデルとしてラインナップされるのかどうかに注目。

<PHV仕様設定の可能性>

また、欧州市場向けにPHVモデルが設定される可能性も取りざたされています。

北米や欧州では環境規制が厳しくなっており、2018年以降はPHVやEVといった低燃費車両が重要視されていくこととなる見通しです。

新型フーガのフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

欧州メーカーのプレミアムサルーンにひけをとらない内容となりそうな新型フーガ。

フーガの前身モデルは、セドリック、グロリアとして人気を博した高級モデルとして知られていますが、あの頃の勢いを何とか取り戻したい所。

ちなみに2018年には、フーガのライバルのトヨタ クラウンがフルモデルチェンジを行う予定となっています。

>>クラウンのフルモデルチェンジ最新情報

日本市場では、日産の人気高級車の座としてはスカイラインに持って行かれ気味ですが、大型の高級サルーンモデルとして次期フーガがどこまで日本市場で再起を図ることができるのか注目です。

新しい情報が入れば、また更新致します。

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