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2018年 インサイト 復活の可能性浮上!フルモデルチェンジ最新情報と予想情報について

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ホンダのインサイトが2018年に復活する、そんな可能性が浮上しています。

2014年に販売終了をしたZE2/3型の2代目インサイトは、2009年にデビューしたということもあり、今回、8年ぶりとなるフルモデルチェンジが実施されるかもしれません

海外メディアでは3代目新型インサイトと見られるスパイショット画像も撮影されるなど、最新情報が出ており、東京モーターショー2017でホンダから何らかのアクションがあることが予想されます。

そんな新型インサイトのフルモデルチェンジについて注目ポイントをピックアップしてみました。

新型インサイトのフルモデルチェンジ最新情報

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3代目新型インサイトのフルモデルチェンジに関して注目内容は、以下の通りとなります。

新型インサイトはプラグインHV専用車としてプリウスPHVか?

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初代、2代目ともにインサイトはトヨタプリウスのライバル的存在としてラインナップされてきましたが、3代目インサイトは、4代目プリウス対抗かと思いきや、2017年2月にデビューした2代目プリウスPHV対抗車種になる可能性があります

実は、海外では、2018年からZEV規制が強化されてハイブリッド車が対象から外れるなど、今後、世界的にPHVとEVへの移行が急激に進む見通しとなっている状況です。

この流れもあってか、新生インサイトもPHVとしてラインナップされることが予想されます。

ホンダのPHVと言えば、ニューヨークショー 2017にて「クラリティプラグインハイブリッド」が発表されたものの、Dセグサイズのクラリティのボディサイズは、日本市場では大きく、日本の交通事情にマッチしたホンダのPHVとしての投入も考えられます。

エンジンにはクラリティPHVの1.5Lアトキンソンサイクルエンジンが有力

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新型インサイトの搭載エンジンには、クラリティPHVに採用される新型の1.5Lアトキンソンサイクルエンジンが使用される可能性が有力です。

ちなみに、クラリティPHVのシステムには、

  • アコードやオデッセイで採用されているi-MMD
  • フィットで搭載されている直列4気筒1.5リッターアトキンソンサイクルエンジン

が組み合わせたものとなっており、

  • 総走行可能距離(ガソリン&バッテリー):約531km以上
  • EV走行時の走行可能距離:約64km以上
  • リチウムイオンバッテリーの容量:17kWh
  • 満充電できるまでの時間:2.5時間(240V)

といったスペックになっています。

新型インサイトが海外でスパイショット撮影!グレイスがベースか

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海外メディアにて、新型インサイトと予想されるテストカーのスパイショット画像が撮影されました。

>>新型インサイトのスパイショット画像はこちら(海外サイト)

 このスパイショット画像から分かるのは、ホンダのコンパクトセダンのグレイスをベース(正式には海外モデルのシティ)としていることです。

<グレイス>

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スパイショットの画像を見る限り、通常のグレイスよりもロングホイール化されているようにも見える為、2代目インサイトで不評だった後席の居住区間の狭さが改善されるのかどうかが注目所に。

元々、グレイス自体がインサイトの実質後継モデルとしてラインナップされているだけに、新型インサイトは、

  • グレイスの後継モデル
  • グレイスのPHEVモデル

といった立ち位置になっても不思議ではありません。

ただ、一部情報では、新型インサイトは、新型シビックのシャーシが活用されるという情報もあり、また、今回のスパイショット画像では充電ケーブルの差し込み口が確認できないため、実質シビックのハイブリッドモデルといったポジションで売り出されることも予想できます。

インサイト復活は2018年が有力!東京モーターショー2017でお披露目か?

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新型インサイトの発売時期としては、現在2018年が有力となっています。

これが実現すれば、2代目誕生から8年ぶりのフルモデルチェンジとなるだけに、大きな注目を集めることになるのは間違いありません。

新型インサイトが発表されるワールドプレミアの舞台については、東京モーターショー2017もしくはロサンゼルスモーターショー2017が有力です。

ホンダ インサイト復活に関する最新情報のまとめ

スパイショット画像も公開され始め、いよいよインサイト復活が濃厚となってきました。

インサイトの過去モデルでは惜しくもプリウスに負けてしまいましたが、3代目でプリウスシリーズに逆転勝利ができるのかが注目所です。

新生インサイトが、世界情勢をにらみ、日本市場にもマッチしたPHVとしてデビューするのか、はたまた、オデッセイ搭載のi-MMDを流用した新世代ハイブリッド車として発売されるのか。

新しい情報が入れば、更新致します。

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