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次期レガシィアウトバック、B4のフルモデルチェンジを予想!2019~2020年にターボエンジン搭載でデビュー?

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スバルのフラグシップセダンのレガシィB4と上級SUVのレガシィアウトバック。

レガシィと言えば、かつてはスバルの大人気車種でしたが、5代目のBM/BR系からは、北米向けに大型サイズ化が図られ、今や国内ではレヴォーグとWRX S4が実質4代目BL/BP系レガシィの後継的存在となっています。

そして現行型の6代目BN/BS系レガシィでは、輸入車モデルを対抗とも言える存在となり、今後は増々高級路線へ向かうことが予想されます。

そこで今回は、現在出ている最新情報を元に7代目となる次期レガシィのフルモデルチェンジに関する注目内容を徹底予想してみました。

 次期レガシィのフルモデルチェンジの時期は2019~2020年が濃厚

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7代目となる次期レガシィのフルモデルチェンジの時期として最有力なのが2019年です。

なぜ、2019年なのかというと、

  • 先代レガシィ
  • 先代インプレッサ
  • 先代XV

という近年のスバル車が、初期型のAモデルの発売から5年後にフルモデルチェンジするというパターンになっていることが理由となります。

また、レヴォーグとWRX S4に関しても同じく2014年のデビューから5年後となる2019年にフルモデルチェンジする可能性が非常に高い状況となっています。

>>レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報

>>WRX S4のフルモデルチェンジ最新情報

 現行型レガシィに関しても、発売されたのが2014年10月24日であり、そこから5年後となると2019年10月頃となります。

それゆえ、2019年に次期レガシィアウトバックと次期レガシィB4がフルモデルチェンジする可能性が高いのです。

2020年になる可能性も。その理由は?

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 ただ、日本国内市場に関しては、レガシィよりもレヴォーグとWRX S4の方が重視されている状況です。

それは、2017年のD型へのマイナーチェンジでアイサイトツーリングアシストがレヴォーグとWRX S4のみに採用され、レガシィには搭載されなかったという部分を見ても明らかです。

フラグシップでかつ、レヴォーグ誕生までは最新バージョンのアイサイトをいち早く装備してきたレガシィだけに、これは旧来のファンにとっては寂しい限り。

ただ、当サイトでは、次期レガシィの発売時期が2019年ではなく、2020年になるという可能性も予測しています。

その理由としては、

  • 2020年にアイサイトの新バージョンが投入予定
  • 2020年に新型の1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジン投入予定

というものが関係すると見ています。

2020年にアイサイトの新バージョンが投入

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スバルは、2020年にアイサイトの最新バージョンを投入予定であることをすでに発表しています。

これは、ステレオカメラに加えてレーダーとデジタルマップを搭載し、自動車線変更機能が付くという自動運転LEVEL2の機能を実現するという内容となっています。

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ここの所、アイサイトに関しては、Ver3と実質ver4とも見られるツーリングアシスト共にレヴォーグが初搭載車となっています。

この流れで行くと最新バージョンのアイサイトもレヴォーグが初搭載と予想できるものの、次期レヴォーグの発売は2019年の見通しとなっており、デビュー時には搭載が難しいと思われます。

そこで、かつて最新バージョンのアイサイトの初搭載車として常連だったレガシィを再び、次期アイサイトの初搭載車とする可能性があるのではと考えました。

次期レヴォーグのB型で次世代アイサイト投入!というよりも、次期レガシィのデビューと共に次世代アイサイト投入という方がインパクトも強く、フラグシップとしての威厳も感じさせられます。

2020年に新型1.5Lダウンサイジングターボ投入

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また、同じく2020年には、スバルの新型エンジンとして1.5Lのダウンサイジングターボが新たに投入予定であることが判明しています。

この新型1.5リッターターボエンジンが次期レガシィに搭載という可能性は十分に予想できます。

次期レヴォーグが2019年デビューが有力であることに加え、次世代アイサイトに新型ターボエンジンが2020年に投入ということを踏まえると次期レガシィは2020年にフルモデルチェンジという可能性は十分あるのではないでしょうか。

また、最新のスバル車は発売5年後にモデルチェンジという流れになっていますが、唯一フォレスターに関しては、2012年にデビューして5年後ではなく6年後の2018年にFMCする予定という流れになっています。

>>フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報

これを考えると、現行型レガシィに関してもデビューから6年後の2020年になっても不自然ではありません。

次期レガシィ SGP採用+外観、内装デザインの予想

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 次期レガシィアウトバック、B4のプラットフォームにはスバルの新型プラットフォームのSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されるのがほぼ確実視されています。

<SGP>

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また外観デザインと内装デザインについては、2018年に北米デビューする新型アセントが大いに参考となりそうです。

以下は、アセントのコンセプトデザイン画像になりますが、次期レガシィのデザインもこれに似たデザインが採用されると予想します。

<アセントコンセプト>

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次期レガシィアウトバック、B4は、アセント並みに動的質感を表現した、より高級感あるデザインになると予想します。

※アセントの詳細情報はこちらの記事にて

>>アセントの最新情報!日本発売は?

次期レガシィはスバルのクラウンになれるのか

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北米向けの傾向が強く、ボディサイズ大型化の流れに逆らえないことから、今や日本国内のレガシィのポジションは、4代目以前とは大幅に異なり、実質輸入車からの乗り換えを狙うポジションとなっています。

  • 名目上はスバルのフラグシップ
  • 価格ではWRX S4の方が上で、スポーツモデルも現在なし

このような状況の中、次期モデルが取る路線としては高級化路線しか残されていないでしょう。

SGPを搭載することで高いレベルのコンフォートな乗り心地実現や、質感高い外観と内装の実現が期待できるだけに、特にセダンの次期レガシィB4はスバルのクラウンとしての道を突き進むことができるのかどうか注目です。

ちなみに、トヨタの次期クラウンに関しては2018年にフルモデルチェンジされる見通しです。

>>クラウンのフルモデルチェンジ最新情報

そして、現行型レガシィの最大のライバルとも言えるマツダ アテンザに関しても2018年のフルモデルチェンジ実施が有力となっています。

>>アテンザのフルモデルチェンジ最新情報

レヴォーグとWRX S4の存在に隠れてしまわないように、次期レガシィではフラグシップとして再度注目を集められる明確な戦略を期待したいですね。

新しい情報が入れば、更新致します。

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