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新型レジェンドがマイナーチェンジ!2017~2018年に日本でも外観デザイン変更の見通し

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ホンダのレジェンドがマイナーチェンジを行う見込みです。

まず、2017年8月にレジェンドの海外仕様となるアキュラRLXがマイナーチェンジした2018年モデルを公開しました。

ダイヤモンドペンタゴングリルというアキュラ※の新デザインを採用し外観デザインの大幅改良が行われています。

※アキュラはホンダが海外で展開している高級車ブランド(トヨタでいうレクサスのような存在)

日本でもレジェンドは、2017年後半~2018年までにマイナーチェンジされる見通しです。

そんなマイナーチェンジする新型レジェンドの注目ポイントを見ていきましょう。

レジェンドのマイナーチェンジ最新情報をピックアップ

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 新型レジェンドの今回のマイナーチェンジの注目所は、とにかく外観デザインに限ります。

現行レジェンドに関しては、プレミアムカーとしはデザインが控えめという評価も少なくありませんでした。

それが今回、大胆にも新世代のプレミアムスポーツサルーンにふさわしい外観デザインへと変貌。

BMWやメルセデスベンツ、レクサス等といったライバルメーカーにも負けない個性あるデザインが採用されることになりました。

新型レジェンド マイナーチェンジ後のデザインについて

では、さっそくマイナーチェンジするレジェンド(アキュラRLX)の外観デザインを紹介します。

フロントビュー

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最も注目ポイントとなるのがダイヤモンドペンタゴングリルと呼ばれる新型のフロントグリル。

このダイヤモンドペンタゴングリルは、今後、レクサスのスピンドルグリルやBMWのキドニーグリルのようにメーカーのアキュラを象徴するデザインになると見られています。

お馴染みのジュエルアイLEDヘッドライトは引き続き搭載。

そしてフォグランプ周りにはメッキ加飾がされて、プレミアム感が表現されています。

バンパーに関しても、マイナーチェンジ前のデザインとは異なり、一直線上のデザインに。

かつて、アキュラの将来のコンセプトデザインとして公開されていた「「プレシジョン コンセプト」」の要素を上手く取り入れたデザインになったと言えます。

<プレシジョン コンセプト>

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サイドビュー

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サイドビューに関しては、画像では分かりにくいですが、新造形のホイールが採用されており、またリアコンビランプのデザインが変わった部分が見える程度の違いとなります。

リアビュー

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フロント並みにイメージの刷新がされたリアのデザイン。

バンパー左右にメッキ加飾がされており、質感の高さを感じさせます。

特にポイントとなるのが、リアのテールランプデザインの変更

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マイナーチェンジ前に比べて高級感のあるデザインとなり、またBMW 7シリーズのように、メッキバーがコンビランプに食い込んでいる部分にも注目。

フロント、リア共に圧倒的に改良前よりもプレミアムセダンらしいデザインに進化しています。

また、ボディカラーに関しては、

  • ブリリアントレッド・メタリック
  • マジェスティックブラック・パール

の2色を新たにラインナップされています。

新型レジェンドの内装デザイン

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外観デザインが大幅に刷新され、内装のイメージも大きく変わったと思いきや、こちらはほとんど大きな変更は行われていません。

XF40型のレクサスLSや現行のマツダ アテンザが、ビッグマイナーチェンジで外観・内装ともに大きなデザイン変更が行われたの比べるとこれは惜しい所。

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高級感のあるデザインではあるものの、もっとホンダ車のデザインとの大きな差別化が欲しい所。

次のフルモデルチェンジでは、内装も外観のようにアキュラのオリジナル性の強いデザイン採用に期待したいですね。

その他の改良内容について

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他の変更点に関しては、パワートレインが、V6 FFモデルの6速ATが10速ATになるといった変更が行われています。

他には、先進装備としてホンダセンシングのアキュラバージョンとなるAcuraWatch(アキュラウォッチ)が搭載されることとなりました。

このアキュラウォッチのポイントとしては、アダプティブクルーズコントロールとレーンキープアシストを組み合わせて、渋滞で低速時に先行車を追うことができる「トラフィックジャム・アシスト」機能の存在です。

マイナーチェンジするレジェンド 日本での発売時期はいつ?

海外仕様のマイナーチェンジした新型アキュラRLXについては、2017年11月に発売される予定です。

では、日本仕様の新型レジェンドの発売時期に関しては、それと同時期か、2018年までに設定される可能性が有力視されています。

今後新しい情報が入れば、更新致します。

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