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新型レヴォーグのフルモデルチェンジの時期は2019年が有力!予想できる最新情報について

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スバルのレヴォーグのフルモデルチェンジの実施時期が2019年になる可能性が高い状況です。

なぜ、新型レヴォーグの発売時期が2019年と予想できるのか、その理由を含めて次期レヴォーグに関する最新情報をピックアップしてみました。

レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報

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新型レヴォーグに関する注目点は、

  • スバル公式の開発スケジュール情報
  • 新型ダウンサイジングターボエンジン
  • 搭載される先進装備

の3つとなります。

新型レヴォーグのフルモデルチェンジの時期が2019年と予想できる理由

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 2代目となる新型レヴォーグへとフルモデルチェンジする時期が2019と予想できる理由は以下の2つから成り立ちます。

1.スバル公式の開発スケジュール情報

スバルは、今後の開発スケジュールの予定をすでに発表しています。

それが詳しく公開されたのは、2016年3月期の決算資料にある「際立とう2020」の部分です。

それがこちら。

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出典:https://www.subaru.co.jp/ir/library/pdf/fr/2016/2016_4qf_presentation.pdf

 この資料からは、2019年にFMC(フルモデルチェンジ)する車種があるということと、新設計のダウンサイジングターボエンジンを投入することが予定されていることが伺えます。

 この車種こそが次期レヴォーグと考えれられるのですが、その理由が次の通りとなります。

2.歴代スバル車のモデルチェンジの動向から読み取る

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ここ数年の主要となるスバル車のモデルチェンジの動向を見ると、発売から5年後にフルモデルチェンジするという傾向があります

またスバルは、毎年何らかの改良を行うイヤーモデル制をとっていて、発売1年目はA型、2年目はB型、3年目はC型、4年目はD型・・・というようにアプライドモデルと呼ばれるアルファベットが順に進んでいくという特徴もあります。

それゆえ、実質F型となる発売6年目に、次期モデルのA型が発売という形になっています。

実際に、

・4代目インプレッサは2011年にA型を発売し、その5年後の2016年に5代目A型へフルモデルチェンジ

・初代XVは2012年にA型を発売し、その5年後の2017年に2代目A型へフルモデルチェンジ

・5代目レガシィは2009年にA型を発売し、その5年後に6代目A型へフルモデルチェンジ

 という経緯をとっており、これを考えると、

初代レヴォーグは2014年にA型を発売し、その5年後の2019年に2代目A型へフルモデルチェンジ

という流れになることが予想できます。

その上、先程の決算資料では、2019年にFMCする車がある&新型ダウンサイジングターボエンジン投入が予定されていることも踏まえると、まさに次期レヴォーグは2019年に発売されると考えるのが自然ではないでしょうか。

そして、新型ダウンサイジングターボエンジンについても情報が出てきています。

新型レヴォーグ搭載のダウンサイジングターボエンジン

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スバルの決算資料でも明らかにされた新型ダウンサイジングターボエンジン。

その次世代ダウンサイジングターボエンジンに関しては、2016年12月13日に日刊工業新聞が新しい情報を公開しました。

そこには、スバルが2021年度までに世界生産の8割をダウンサイジングターボへ移行するという旨が書かれており、特に注目なのが、

2019年度に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを開発し、スポーツワゴン「レヴォーグ」次期モデルなどに順次、搭載する計画

~中略~

富士重は19年に同1800cc、20年に同1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジンの量産を群馬製作所(群馬県太田市)で始める方針

~中略~

同2000ccと、同1600ccのエンジンが新型に置き換わる予定

【出典:日刊工業新聞の該当記事

 と記載されている部分。

 これによって、2019年に発売される新型レヴォーグには、1800ccの新型ターボモデルがラインナップされるということが予想できます。

 現行レヴォーグには、

  • 1.6Lターボ
  • 2.0Lターボ

の2タイプがラインナップされていますが、次期モデルでは1.8Lターボモデル一本のみの発売となる可能性が高いと予想します。

注目は、燃費性能が現行型の2リッターモデル(JC08モード13.2km/L)からどこまで向上できるかという部分になります。

新型レヴォーグのプラットフォームにSGP採用

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2代目レヴォーグで最も注目ポイントとなるのが、スバル新世代プラットフォームのSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の搭載です。

乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供することを目指して開発されたSGPは、総合安全性能の大幅向上はもちろん、高剛性化と低重心化が徹底されており、レベルの高い走行性能実現に大いに貢献する内容となっています。

すでに5代目インプレッサと2代目XVでは、このSGPが採用されており、その乗り心地の良さが評判となっています。

良い乗り心地の実現させるため、路面状況を問わずに、不快な振動や騒音を減少させるといった特徴をもつSGPを採用することで、次期レヴォーグは、まさに動的質感を感じさせる次世代のツーリングワゴンとしての走りを見せてくれることになるでしょう。

先進安全装備アイサイトツーリングアシストは進化するのか

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現行レヴォーグでは、

  • 2014年のデビュー当初にアイサイトver3をスバル車初の搭載
  • 2017年のマイナーチェンジ時にアイサイトツーリングアシストをスバル車初搭載

というように、アイサイトの最新モデルを常に最初に搭載させている所が特徴となります。

それゆえ、次期レヴォーグデビュー時にもアイサイトの最新バージョン採用が期待される所。

スバルは、次期アイサイトに関しては2020年に投入予定であることを発表しています。

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この次期アイサイトに関しては自動運転レベル2を実現させ、

  • レーンチェンジが自動で行う機能を搭載する
  • デジタルマップGPSとレーザーを採用

という所がポイントとなります。

ただ、2020年投入予定のため、次期レヴォーグの発売当初は間に合わずに2年目の年次改良となるB型にて搭載されると予想します。

この次期アイサイトの名称が、

・アイサイトツーリングアシストを実質ver4と見立ててアイサイトver5とする

となるのか、

・ver○○という表現はせず、アイサイトツーリングアシストのような別名称を採用

となるのかはまだ不明ですが、高速道路で実質運転が実現するシステムとも思える為、ここは重要な注目ポイントと言えます。

レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

SGPを搭載した2代目レヴォーグに期待するスバリストは多く、次期レヴォーグは新世代スバルの中核となるモデルとなるでしょう。

SGP採用による走行性能の大幅向上はもちろん、新型インプレッサの質感の高い内装が、新型レヴォーグではさらにレベルの高いデザインとなることを考えると、その期待度はかなり高いです。

新しい情報が入れば、また更新致します。

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