新車情報CARWORLD

新車のモデルチェンジに関する最新情報をお届けします。

☆お知らせ☆
アドレスを変更致しました。
http://www.car-worlds.com
お手数ですが、ブックマークの変更をお願い致します。

2017年秋 レクサスCT200h マイナーチェンジ!外観、内装ともに新型デザインへ変更

f:id:smartcreater:20170629235317j:plain

レクサスのコンパクトハッチバックカーのレクサスCTが2017年秋にマイナーチェンジを行います。

新型CT200hは、マイナーチェンジによって、外観と内装が改良され質感向上するとともに、レクサスの先進装備であるLexus Safety System +(レクサスセーフティシステムプラス)が標準装備されることになりました。

そんな新型レクサスCT200hのマイナーチェンジに関する注目ポイントを今回ピックアップしてみました。

2017年秋 新型 レクサスCT200h マイナーチェンジ最新情報!

f:id:smartcreater:20170629235238j:plain

2017年秋にマイナーチェンジが行われる新型レクサスCT200hの内容として注目ポイントは、

  • 外観・内装の変更内容
  • 安全装備
  • 今後の動向

という部分になります。

新型レクサスCT200hのマイナーチェンジ後の外観デザイン

 新型レクサスCT200hのマイナーチェンジ後の外観デザインの画像は以下の通りとなります。

f:id:smartcreater:20170629235303j:plain

f:id:smartcreater:20170629235253j:plain

f:id:smartcreater:20170629235317j:plain

f:id:smartcreater:20170629235330j:plain

フロントグリルとなるスピンドルグリルのメッシュデザインが新しいデザインへと変更されることになりました。

またヘッドランプ上部には、LEDのアローヘッド形状となるクリアランスランプを採用。

f:id:smartcreater:20170629235420j:plainフロントバンパーやフォグランプについてもデザインの変更が行われています。

全体的にマイナーチェンジ後のレクサスCT200hは、スタイリッシュでかつ、レクサスLC以降にも通じる洗練されたフロントマスクへと変化を遂げています。

次にリアのデザイン画像がコチラ。

f:id:smartcreater:20170629235826j:plain

f:id:smartcreater:20170629235908j:plain

リアコンビランプの形状が変わって、レクサス車でおなじみでもあるL状のラインが入ったプレミアムカーらしさのあるコンビランプデザインを採用。

ただし近年流行りのシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)は、採用されない見通しです。

f:id:smartcreater:20170629235854j:plain

マイナーチェンジ前は、やや控えめなリアデザインでしたが、マイチェン後のリアデザインは、レクサスISやNXにも負けない質感高い印象になったと言えるのではないでしょうか。

カラーバリエーションには、新色が加わる見通しです。

  <新型CT200h F SPORTモデルも>

レクサスCT200h F SPORTモデルも同じくマイナーチェンジされます。

f:id:smartcreater:20170630172647j:plain

フロントには、ノーマルモデルとは異なるFスポーツならではのメッシュグリルのデザインを採用。

f:id:smartcreater:20170630172650j:plain

リアには、力強いバンパーデザインとなり、サイドにあるメッシュ部分については大型化。

リアコンビランプのデザインはノーマルモデルと同様の変更となります。

新型レクサスCT200hのマイナーチェンジ後の内装デザイン

新型レクサスCT200hのマイナーチェンジ後の内装のデザイン画像は次の通りです。

f:id:smartcreater:20170630173006j:plain

変更点としては、

  • 7.0インチから10.3インチへとナビゲーション画面の大型化(2画面表示対応)
  • ツートンカラーのシート表皮採用

となります。

ナビ画面は固定式です。

シートベンチレーションやセミアニリン本革といった装備は新採用されず、小幅改良と言えそうですね。

レクサスCTの安全装備にLexus Safety System+

f:id:smartcreater:20170630173811j:plain

今回のマイナーチェンジの大きな目玉とも言えるのが、安全装備のLexus Safety System+が標準装備されることです。

Lexus Safety System+の機能には、

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)

f:id:smartcreater:20170630174017j:plain

単眼カメラとミリ波レーダーを用いて、車両と歩行者等を認識して、自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)で衝突回避または被害軽減を支援するシステムです。

自動ブレーキ作動条件としては、

・車両に対しては約10km/h〜最高速の幅広い速度域で作動

・歩行者に対して約10〜80km/hの速度域で作動

・歩行者との速度差が30km/hの場合は約30km/h減速、衝突回避もしくは被害軽減を支援

・停止車両に対して自車の速度が40km/hの場合は約40km/h減速

となります。

  • レーンディパーチャーアラートLDA(ステアリング振動機能付)

f:id:smartcreater:20170630174327j:plain

単眼カメラによって、道路上にある白線・黄線を認識して、運転手がウィンカー操作を行わずに車線逸脱しそうになったときにステアリングの振動や警報ブザー、ディスプレイ表示にて注意喚起してくれる機能です。

また、車両のふらつきを検知して、警報ブザーとメーター表示によって休憩を促す機能もついています。

  • オートマチックハイビーム

f:id:smartcreater:20170630174538j:plain

ロービームをハイビームに自動的に切り替えてくれる機能。

作動条件は、車速30km/h以上となります。

対向車のヘッドライトや先行車のブレーキランプを感知することで、夜間走行時に、周囲の明かりの状況によって適切なビームへと自動で切り替えする仕組みになっています。

  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

f:id:smartcreater:20170630174741j:plain

先行車両を単眼カメラとミリ波レーダーにて認識し、運転手が設定した車速に応じて自動で適切な車間距離を保ちながら追従走行してくれるシステムです。

これによって自動車専用道路、高速道路走行時には、疲れやストレス軽減に大きく貢献してくれます。

<MC前の安全機能>

ちなみに、マイナーチェンジ前のレクサスCTには、

  • プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

この2つがセットとなったオプションパッケージが151,200円で設定可能となっていました。

しかしながら、このプリクラッシュセーフティシステムは、歩行者検知に対応していませんでした。

よって、新型レクサスCT200hの安全装備についてマイナーチェンジ後は、

・自動ブレーキシステムが歩行者検知対応

・車線逸脱を予防するレーンディパーチャーアラートLDA搭載

・ハイビーム&ロービーム自動切換えが可能に

といった部分が進化したポイントと言えます。

レクサスCT200h 今後のモデルチェンジについて

f:id:smartcreater:20170630175750j:plain

レクサスCTは、2011年にデビューしたこともあり、すでに発売から6年以上が経過しています。

本来であれば、2017年はマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジが望ましい所です。

そこで気になる次期レクサスCTへのモデルチェンジは、2019年以降となり、現在一部では2021年頃になるという情報もあります。

その間に、次期レクサスCTのSUVモデルとも言える、レクサス新世代コンパクトSUVのレクサスUXが2018年に発売される見通しとなっています。

これは、世界的に需要の少ないコンパクトハッチバックカーよりも、今人気急上昇中のSUVを優先させるからだと思われます。

新型レクサスCT200hのマイナーチェンジ最新情報のまとめ

レクサスCTは、現行型2度目となるマイナーチェンジを2017年秋に実施します。

次期レクサスCTのモデルチェンジまでのつなぎとしてラインナップされることになりますが、

  • 全車速対応のクルコン
  • 電動パーキングブレーキ
  • アダプティブヘッドランプ

といったトヨタを含め、他メーカーの車でも採用されつつある装備が追加されなかったのはやや寂しい限りでもあります。

2018年の新型SUVのレクサスUX登場によって、レクサス車はよりSUVに注力した形へと進んでいきそうですが、そんな中、レクサスCTが無事に生き残れるのかどうか注目です。

最新情報が入れば、更新致します。

<関連記事>

レクサスNXが大幅リニューアルを実施

>>レクサスNXのマイナーチェンジ最新情報