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新型シルビア S16の最新情報!発売予定が確定するのは東京モーターショー2017か

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あの日産シルビアが復活する。

そんな噂が話題となっており、現時点では2017年10月開催の東京モーターショーにて新型シルビア S16が発表される可能性が取りざたされています。

日産の2ドアノッチバッククーペとして2002年にシルビアの歴史に幕を閉じた7代目 S15型から早15年。

今なお、シルビアと言えば根強いファンがいる人気車でありますが、ついに新型モデル発表となる可能性が出てきました。

発売予定となれば、大きな話題を生むこと間違いなしですが、今回は新型シルビアS16について最新情報をピックアップしてみました。

新型シルビアS16 最新情報!15年ぶりのフルモデルチェンジなるか

 新型シルビアS16の内容として注目ポイントは、

  • 外観デザイン
  • パワートレイン

となります。

新型シルビア S16 の外観デザインについて

 新型シルビアS16の外観デザインについては、

  • コンセプトカー候補
  • 予想イラスト
  • 予想CG画像

のそれぞれが存在します。

新型シルビアS16のコンセプトカー候補

新型シルビアS16のコンセプトカーではないかと見られている車が過去に出展されています。

それが、以下の2車種になります。

〇IDx NISMO(アイディーエックス ニスモ)

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<ボディサイズ>

全長:4,100mm
全幅:1,700mm
全高:1,300mm

〇IDx Freeflow(アイディーエックス フリーフロー)

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これらの「IDx NISMO」と「IDx Freeflow」は、東京モーターショー2013にてクーペ型のコンセプトモデルiDxシリーズとして発表されました。

まるで1970年代前後の初代CSP311型シルビア~2代目S10型シルビアを彷彿させるレトロなデザインが目を惹きます。

ハコスカこと3代目スカイライン的な雰囲気さえ感じさせられるデザインと言えます。

ただ、フェンダーミラー採用などのクラシックなデザインに加えて、独特なバンパーデザインやLEDっぽいヘッドランプ採用など、過去と未来を融合させたデザインとなっています。

このIDxが次期シルビアS16として市販化されるのではと当時は見られていました。

<一時期は日産から否定的な意見も>

しかしながら、その後、次期シルビア発売に関しては否定的な流れとなっています。

米自動車情報サイトのThe Truth About Carが、北米日産の商品企画担当のピエール・ロアン副社長に取材したところ、

同社には小型の後輪駆動プラットフォームがないことから、この2台のIDxは生産される見込みが低いだろう

としたレポートを発表。

さらに、2016年3月、日産関係者より、「ライトウェイトスポーツの生産予定はしばらくない」という旨の発言がされたことから、シルビアS16の存在はお蔵入りの可能性が取りざたされるようになりました。

しかしながら、トヨタ86やスバルBRZが好調ということもあってか、最近、再び、次期シルビアの市販化に向けて計画が進んでいるというように報じられるようになったのです。

新型シルビアS16の予想イラスト画像

そして海外で新型シルビアS16の予想イラスト画像が作成されました。

その画像がこちら。

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この予想イラスト画像は、ほぼIDx NISMOをベースとしたデザインとなっていることが伺えます。

新型シルビアS16の予想CG画像

さらには、新型シルビアS16の予想CG画像も出てきました。

その画像がこちら。

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下の画像は、日産 パルサーNISMOをクーペ風に加工されたものとなりますが、Vモーショングリルといった日産のデザインアイデンティティが活かされたかなり現実的なデザインと言えるのではないでしょうか。

新型シルビアS16型のパワートレインにメルセデスベンツ製エンジン採用か

新型シルビアS16型のパワートレインに搭載が予想されるのは、メルセデスベンツ製のエンジンです。

メルセデス製のエンジンと言えば、スカイラインV37型にもメルセデス製の直列4気筒2.0リッターターボエンジンが採用されています。

新型シルビアS16型には、メルセデスベンツCクラスに搭載する1.6L直列4気筒ターボチャージャーエンジンの搭載の可能性が取りざたされています。

<スペック>

  • 1.6L直列4気筒ターボエンジン
  • 最高出力:156PS/5,300rpm
  • 最大トルク:25.5kgm/1,200rpm-4,000rpm

また、上級グレードには、2.0リッターターボエンジン搭載されるという噂も。

<スペック>

  • 2.0L直列4気筒ターボエンジン
  • 最高出力:211PS/5,500rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/1,200rpm-4,000rpm

日産の新型エンジンVC-T(VC TURBO)

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また、メルセデス製とは別にインフィニティ(日産)が2016年に発表した量産型のエンジンで世界初となる可変圧縮比ターボエンジン「VC-T(Variable Compression - Turbocharged)」が搭載される可能性も出てきています。

VCターボとも呼ばれるこのエンジンのスペックは、

直列4気筒 2.0L ガソリンターボエンジン
最高出力:274PS
最大トルク:39.8kgm

になると予想されています。

VC Turboエンジンは、インフィニティQX50(日本名スカイラインクロスオーバー)から搭載されていくとされていますが、これが新型シルビアにも搭載となると大きな話題となること間違いなしです。

コスト削減を考えれば、メルセデス製採用が有力だとも思われますが、日産自前のエンジン搭載に期待したいですね。

いずれにしても推測レベルにすぎませんが、続報をお待ちください。

新型シルビア e-POWERもラインナップされる?

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そして新型シルビアS16のパワートレインとして、もう一つ注目ポイントとしては、日産の最新ハイブリッドシステムのe-POWERが搭載されるかどうかという所です。

このe-POWERをFR用に、フロントに発電用エンジンを積み、後部座席下の後輪部分に駆動用モーターを配列するのではと予想されています。

新型シルビアS16の発売時期は東京モーターショー2017年に分かる!?

新型シルビアS16の発表舞台に関しては、現在2017年10月開催の東京モーターショー2017が有力となっています。

そこで、詳しいコンセプトや発売時期が明らかになることが期待されます。

新型シルビアS16のフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

シルビアファンにとっては、新型シルビア S16の発表が有力となっている東京モーターショー2017は大きな注目舞台となります。

フェアレディZやGT-Rは手を出せないけれども、日産のスポーツカー好きな人にとっては、新型シルビアが発表されれば、希望の星となるのではないでしょうか。

今後は、他メーカーも、86(BRZ)だけでなく、トヨタ S-FR、新型スープラ、マツダRX新シリーズといったように、新世代のスポーツカーが続々と投入される見通しです。

そんな中、日産は15年以上ぶりのフルモデルチェンジとなる新型シルビア投入を決断するのか。

今後の動向に注目です。

最新情報が入れば、更新致します。

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