新車情報CARWORLD

新車のモデルチェンジに関する最新情報をお届けします。

☆お知らせ☆
アドレスを変更致しました。
http://www.car-worlds.com
お手数ですが、ブックマークの変更をお願い致します。

新型プリウスα フルモデルチェンジはいつなのか?エスティマと統合で2020年デビューの噂も・・・

f:id:smartcreater:20170726224223j:plain

トヨタのプリウスのミニバンモデルとして2011年にデビューしたプリウスα(アルファ)。

プリウスαは、ステーションワゴン的要素もあり、7人乗りモデルもラインナップされていて、程よいサイズのミニバンを求めるユーザーに支持されているだけに、フルモデルチェンジの時期がいつなのかと注目が集まっています。

2代目プリウスαには、TNGAプラットフォームや新世代ハイブリッドシステム等の予想がされるものの、なんと、ブランドを廃止して次期エスティマと統合するという情報も出てきました。

そんなプリウスαのフルモデルチェンジに関する注目ポイントを今回ピックアップしてみました。

新型プリウスαのフルモデルチェンジ最新情報!

f:id:smartcreater:20170720231741j:plain

新型プリウスαのフルモデルチェンジに関して注目内容は、

  • エスティマ、アイシスとの統合
  • 新世代技術について

の2点となります。

新型プリウスαは次期エスティマ、アイシスと統合か

f:id:smartcreater:20170720232706j:plain

現在有力視されているのが、フルモデルチェンジを機に新型プリウスαが次期エスティマと統合されるというものです。

そのエスティマに関しては、3代目となる現行型は、3度にわたる異例のマイナーチェンジを行い、延命化が図られている状況です

そして、エスティマだけではなく、ウィッシュの兄弟モデルであるアイシスも含めた統合となる可能性が有力なのです。

f:id:smartcreater:20170720233157j:plain

アイシスに関しては、これまで複数回の改良を行い、2004年9月28日から一度もフルモデルチェンジをされずにラインナップされているミニバンです。

ひとまず、ウイッシュ(WISH)とアイシスは2017年内に廃止してプリウスαに実質合流し、その後、プリウスαがエスティマと統合という流れが予想されます。

その統合された新世代のミニバンの名称はエスティマの名が継承されることになりそうです。

トヨタの主流のミニバンである

  • アルファード、ヴェルファイア
  • ノア、ヴォクシー、エスクァイア
  • シエンタ

以外の個性あるミニバンのエスティマ、プリウスα、ウィッシュ、アイシスを統合させ、新生エスティマとして次期モデルがラインナップされることになる可能性が現状では有力となっています。

プリウスαの次期モデルで注目の新世代技術

 プリウスαの後継モデルに採用が濃厚と予想される新世代技術について紹介します。

TNGAプラットフォーム

f:id:smartcreater:20170720234459j:plain

4代目プリウスから採用されているトヨタの新世代プラットフォームのTNGAプラットフォーム。

この新型プラットフォームはほぼ間違いなく採用されることとなります。

大幅な軽量化に貢献し、高剛性と低重心化を実現させる所がポイントであり、走行性能の飛躍的な向上が期待できます。

ダイナミックフォースエンジン&新ハイブリッドシステム

パワートレインに関して注目の内容が新世代のエンジン&ハイブリッドシステム。

まずエンジンに関しては、新型カムリハイブリッドから搭載されたダイナミックフォースエンジン(Dynamic Force Engine)。

f:id:smartcreater:20170720235131j:plain

ダイナミックフォースエンジンに関しては、新世代プラットフォーム同様TNGA思想による高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジンとなります。

新型カムリには、世界トップレベルの熱効率41%を達成させた直列4気筒2.5L直噴エンジンとTHSⅡを改良した新ハイブリッドシステム(モーター:88kW(120ps)/202Nm)を組み合わせたパワートレインを採用。

トヨタは、今後、このダイナミックフォースエンジンと組み合せた2.5L-THSⅡやダイレクトシフト8AT等の幅広い技術を2021年までの5年間で一気に導入することを発表しています。

f:id:smartcreater:20170721000139j:plain

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain/kishi05/

 それゆえ、新型プリウスαもしくはプリウスα後継モデルには、このダイナミックフォースエンジン+新ハイブリッドシステムが導入される可能性は高いと予想できます。

燃費性能としては、新型カムリのJC08モード33.4km/Lを上回ることができるかどうかが注目ポイントに。

安全装備 トヨタセーフティセンスPの進化モデル搭載なるか?

f:id:smartcreater:20170721000407j:plain

 4代目プリウスやC-HRと同クラスとなることから、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」の搭載はほぼ確実と思われます。

トヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム

・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)

・オートマチックハイビーム

・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

という機能が採用されていますが、次期プリウスα(新生エスティマ)がデビューする時期を考えると、さらに機能向上が期待できます。

その根拠としては、2017年にフルモデルチェンジした新型レクサスLSに搭載されているLexus Safety System+Aにある機能を2018年以降にトヨタ車でも展開されることが発表されていることです。

f:id:smartcreater:20170721001120j:plain

Lexus Safety System+A全ての機能がそのまま搭載されることはないでしょうが、車線からはみ出ずにキープしてくれるシステムのレーントレーシングアシスト (LTA)あたりの機能の搭載には期待できるのではないでしょうか。

プリウスα フルモデルチェンジは、いつ?

f:id:smartcreater:20170721001614j:plain

実質、新生エスティマに統合となるものの、プリウスαのフルモデルチェンジの時期がいつなのかという所。

現行型のプリウスαは、2009年5月に3代目プリウスが発売した、ちょうど2年後となる2011年5月に発売されています。

それゆえ、4代目プリウス発売の2015年12月から2年後となる2017年12月が期待できそうですが、実はこの時期にはフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジが行われる見通しです。

>>>プリウスα マイナーチェンジでGRスポーツ追加へ

現状では、プリウスαがフルモデルチェンジに踏み切るのは2020年頃が有力視されています。

新型プリウスα フルモデルチェンジ最新情報のまとめ

次世代のミニバンとして、新生エスティマとしてのデビューの可能性が取りざたされる次期プリウスα。

SUVが勢いを増し、市場の流れが変わりつつある現在、ミニバンのラインナップの整理はやむを得ないと言えます。

もしも一代限りで終わってしまうとなると寂しいものではありますが、プリウスαの今後の動向に注目です。

新しい情報が入れば、更新致します。

<関連記事>

>>アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジ最新情報

>>ノア、ヴォクシーがマイナーチェンジで進化したポイントについて