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新型シエンタ マイナーチェンジを2017年8月1日実施!特別仕様車Cuero(クエロ)発売

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トヨタのシエンタが2017年8月1日にマイナーチェンジを実施しました。

2代目として2015年に発売されたコンパクトミニバンの現行シエンタ。

今回のメインは、特別仕様車のCuero(クエロ)のラインナップです。

そんな新型シエンタのマイナーチェンジに関する注目ポイントを今回ピックアップしてみました。

新型シエンタのマイナーチェンジ最新情報

新型シエンタのマイナーチェンジに関して今回の注目内容は、

  • 特別仕様車の存在
  • 燃費性能
  • 外観・内装について

となります。

新型シエンタ特別仕様車のCuero(クエロ)

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<画像はシエンタG“Cuero”>

今回、特別仕様車としてGグレードのCuero(クエロ)が追加されることとなります。

Cuero(クエロ)とは、スペイン語で革を意味する言葉となります。

特別仕様車Cuero(クエロ)の内容は、

  • 合皮をシートのサイドサポート等の一部に採用
  • ステアリングホイール、シート、シフトレバーにオレンジ職のステッチ採用
  • LEDランプパッケージ採用
  • トヨタセーフティセンスC標準装備
  • 専用カラーとしてクールボルドーガラスフレークをラインナップ

となります。

<G“Cuero”の内装画像>

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ボディカラーについては、特別設定色クールボルドーガラスフレーク(オプション)を含む、全5色が設定されています。

シエンタの特別仕様車Cueroの販売価格等の情報は以下の通りです。

  定員(人) エンジン トランスミッション 駆動 価格
(消費税込み)
シエンタ 特別仕様車
G“Cuero”
7 2NR-FKE(1.5L) Super CVT-i 2WD(FF) 2,116,327
6 1NZ-FE(1.5L) 4WD 2,257,709
7 リダクション機構付のTHSⅡ
<1NZ-FXE(1.5L)>
2WD(FF)
2,465,855

新型シエンタの燃費性能に変更なし

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<出典:シエンタ公式サイト>

 

一部の情報では、新型シエンタの燃費性能が現在の27.2km/Lから28.0km/Lへと向上すると言われてした。

シエンタハイブリッドのスペックと言えば、

  • エンジン:1.5L直4DOHCエンジン
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
  • 最高出力kW(PS)/r.p.m.:54(74)/4,800
  • 最大トルクN・m(kgf・m)/r.p.m. :111(11.3)/3,600~4,400
  • 燃料消費率:27.2km/L

となっています。

このスペックに、今回変更はおこなわれていません。

新型シエンタ マイナーチェンジで外観と内装の変更もなし

新型シエンタの今回の改良では外観が、

  • アルミホイールを新デザイン
  • フロント&リアバンパー改良
  • ヘッドランプ&コンビランプ改良
  • ボディーカラーに新色追加
  • ナビ画面を大型化
  • シート表皮を改良
  • インパネ改良

といった噂がでていたものの、実際には改良というよりラインナップに特別仕様車「G“Cuero”」が加わったという形に収まります。

本格的な改良は2018年以降となることが予想されます。

ライバル フリード対抗ならばトヨタセーフティセンスPが必要では?

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今回のマイナーチェンジでは、先進安全装備のトヨタセーフティセンスCの内容に変更はなく、トヨタセーフティセンスPにアップグレードされることもありません。

しかしながら、シエンタのライバルであるホンダ フリードの先進安全装備には、

  • 衝突軽減ブレーキCMBS(歩行者検知対応)
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • ACCアダプティブクルーズコントロール
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

が搭載されたホンダセンシングが採用されています。

対してシエンタのトヨタセーフティセンスCは、

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知未対応)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能

という内容になっており、ホンダセンシングと比べると、歩行者検知対応の自動ブレーキや追従機能付きクルーズコントロールといった機能がありません。

本格的にフリード対抗をするには、それらの機能がついたトヨタセーフティセンスP搭載が必要だと思いますが、それは次のビッグマイナーチェンジ時に期待したいですね。

トヨタ 新型シエンタのマイナーチェンジ最新情報のまとめ

2017年8月にマイナーチェンジする新型シエンタの一番のポイントは、特別仕様車Cueroのラインナップになります。

この特別仕様車投入によって、ライバルのホンダ フリードとの差を広げることができるのか要注目です。

最新情報が入れば、更新致します。

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