新車情報CARWORLD

新車のモデルチェンジに関する最新情報をお届けします。

☆お知らせ☆
アドレスを変更致しました。
http://www.car-worlds.com
お手数ですが、ブックマークの変更をお願い致します。

新型スカイラインクーペCV37型の日本発売はなし?インフィニティQ60の逆輸入を期待

f:id:smartcreater:20170806230320j:plain

スカイラインクーペのCV37型の日本発売を期待するユーザーにとって今の状況は決して良いとは言い難い状況です。

CV36型スカイラインクーペが2016年1月に販売終了し、近々フルモデルチェンジがあるかと思いきや、その後音沙汰なし。

しかしながら、海外では次期スカイラインクーペ候補となる新型インフィニティQ60がすでに発売されている状況です。

 そんな次世代スカイラインクーペとして逆輸入が期待されるインフィニティQ60の注目ポイント、そして、スカイラインクーペのフルモデルチェンジの動向についてピックアップしてみました。

新型スカイラインクーペ(Infiniti Q60)のフルモデルチェンジ最新情報

f:id:smartcreater:20170806230406j:plain

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)の注目内容は、

  • 外観、内装デザイン
  • 搭載エンジン
  • 日本発売の動向

の3点となります。

新型スカイラインクーペの外観デザインについて

f:id:smartcreater:20170806230521j:plain

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)の外観デザインの注目ポイントを紹介します。

フロントビュー

f:id:smartcreater:20170806230707j:plain

新型スカイラインクーペのフロントデザインは、2009年に発表されたインフィニティの高級スポーツクーペのデザインコンセプト「インフィニティエッセンス」を忠実に再現したものであることが伺えます。

<インフィニティエッセンス>

f:id:smartcreater:20170806231153j:plain

<出典:日産公式サイト

インフィニティではすでにおなじみの、インパクトのあるフロントグリル「 ダブルアーチグリル」、そして、エッジの効いたフォグランプ周りのデザインがQ60特有のエレガントなイメージを印象づけます。

f:id:smartcreater:20170806231641j:plain

ヘッドラインとに関してはライトガイド技術仕様となるLEDヘッドランプを採用。

セダンタイプのインフィニティQ50(スカイライン)よりも、迫力を感じさせるフロントマスクとなっています。

※スカイラインはマイナーチェンジでQ60に近いフロントマスクへ

>>スカイラインのマイナーチェンジ最新情報

サイドビュー

f:id:smartcreater:20170806231921j:plain

クーペならではのスマートでかつ、伸びやかなキャラクターラインが美しいサイドビュー。

BMWの新型5シリーズでも採用されていますが、フロント側にアクセントの効いたメッキパーツが装備されている所が特徴的。

何よりも、今回のモデルからウインドウを一周するメッキパーツが装備されたことがポイントで、高級クーペとしての演出を感じる所です。

リアビュー

f:id:smartcreater:20170806232139j:plain

先代モデルのリアコンビランプはセダンのデザインと同系統のものとなっていましたが、新型モデルでは、クーペならではの、細長でスポーティな独自デザインを採用。

f:id:smartcreater:20170806232957j:plain

新型インフィニティQ60は、プレミアムスポーツクーペとして先代よりもデザインが大幅に華やかで高級感あふれるデザインへと進化していることが伺えます。

新型インフィニティQ60のボディサイズ

f:id:smartcreater:20170806233901j:plain

新型インフィニティQ60のボディサイズは、

  • 全長 4,685mm
  • 全幅 1,850mm
  • 全高 1,385mm
  • ホイールベース 2,850mm

となります。

新型スカイラインクーペの内装デザインについて

f:id:smartcreater:20170806233428j:plain

外観だけでなく、内装デザインも美しいのが新型インフィニティQ60(スカイラインクーペ)の特徴。

デザインとしては基本セダンのQ50と同系統のデザインとなりますが、メッキパーツがQ50よりも鮮やかなカラーに見える為、より高級感のある室内空間を感じさせられます。

f:id:smartcreater:20170806233725j:plain

f:id:smartcreater:20170806233731j:plain

f:id:smartcreater:20170806233733j:plain

この外観、内装ともに息をのむほど美しいデザインは、インフィニティのデザイン力の高さを改めて感じさせられます。

新型スカイラインクーペの搭載エンジンについて

f:id:smartcreater:20170806234145j:plain

新型インフィニティQ60のパワートレインには2種類のエンジンが用意されています。

2リッターターボエンジン

まずは、直列4気筒2.0リッターターボエンジン。

このモデルのスペックは以下の通りとなります。

  • 排気量 1.991L
  • 最高出力 211PS(155kW)/5500rpm
  • 最大トルク 350Nm/1500rpm

3リッターツインターボエンジン

 次にV型6気筒 3.0リッターツインターボモデルですが、これには304PSと405PSの2タイプ用意されています。

それぞれのスペックは次の通りです。

<304PS>

  • 排気量 2.997L
  • 最高出力 304PS(224kW)/6400rpm
  • 最大トルク 400Nm/1600-5200rpm

<405PS>

  •  排気量 2.997L
  • 最高出力 405PS(298kW)/6400rpm
  • 最大トルク 475Nm/1600-5200rpm

先代のG37クーペ(CV36型スカイライン)では、3.7リッターエンジンが採用されていましたが、フルモデルチェンジした新モデルでは、燃費を向上させるダウンサイジングされたターボエンジンが採用されているところがポイントとなります。

新型スカイラインクーペの先進技術

f:id:smartcreater:20170806235058j:plain新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)には、新しい装備として以下のものが採用されています。

・DDS(ダイナミック デジタル サスペンション)

⇒電子制御サスペンションシステムであり、サスペンションのセッティングをドライバー自らが好むものに調整できるシステム

 ・第2世代DAS(ダイレクト・アダプティブ・ステアリング)

スカイラインV37型に採用されているDASを、操縦性能を向上させる等の進化させた最新のステアリングシステム。

設定可能なモードとしては、

「Customize」

「Eco」

「Sport」

「Sport+」

「Standard」

「Snow」

の6つのモードが用意されている。

 CV37 新型スカイラインクーペの日本発売の動向

f:id:smartcreater:20170806235900j:plain

今までよりも飛躍的に高級なスポーツクーペと進化したインフィニティQ60を、いつ日本で新型スカイラインクーペとして発売させるのかが最大の注目所となります。

一部メディアでは、2017年に日本でも発売という情報を出していましたが、残念ながら2017年に新型スカイラインクーペの発売の予定という公式情報は出ていません。

それどころか、日本発売がなく海外専売モデルになる可能性が有力となりつつある状況なのです。

また、日産がシルビアを復活させるという可能性も出てきており、日本では新型シルビアが導入という形で落ち着くことも考えられます。

>>シルビアが復活!?新型S16型の最新情報

せめて逆輸入として台数限定でもいいので新型スカイラインクーペの日本導入を期待したい所。

2017年10月25日からプレスデーが開催となる東京モーターショー2017にて、シルビア後継車種だけでなく、スカイラインクーペについても何らかのアナウンスがあるのか注目です。

さらに新型インフィニティQ60の画像や詳細情報を知りたい方はこちらの公式サイトがオススメです。

>>インフィニティQ60の詳細情報はこちら

新型スカイラインクーペの新しい情報が入れば、更新致します。

<関連記事>

・次期スカイラインV38の内容を徹底予想!

>>スカイラインのフルモデルチェンジ最新情報

・次期フーガの動向について

>>フーガのフルモデルチェンジ最新情報

・レクサスがクーペルックの新型SUVを投入

>>レクサスUXの最新情報