スバル アセントの最新情報!日本発売について考察。内装デザインにも注目

f:id:smartcreater:20170731235842j:plain

スバルから2018年に新型SUVとなるアセントが北米にて発売される予定です。

かつて、2016年のロサンゼルスショーで未来のSUVコンセプトカーとして公開されていた「VIZIV-7 SUV CONCEPT」がアセントのベースとなります。

アセントは、かつてのトライベッカ復活を彷彿させる大型サイズの3列シート7人乗りSUVであり、何とトヨタのランドクルーザーよりも大きくなる見通しなのです。

装備には、次世代プラットフォームのSGPや新開発の水平対向直噴ターボエンジン搭載など最先端の技術が注ぎ込まれ、アセントの外観、内装デザインは質が高く必見です。

そこで、北米市場にて新たなフラグシップSUVとなるアセントに関する注目ポイントをピックアップしてみました。

スバル アセントの最新情報

f:id:smartcreater:20170801000114j:plain

スバル アセントの注目内容は、

  • 質の高い外観と内装デザイン
  • エンジン等の装備内容
  • 日本発売について

の3点となります。

アセントの外観デザインについて

f:id:smartcreater:20170801000232j:plain

ニューヨークーモーターショー2017にて「アセントSUVコンセプト」が初公開されました。

名称こそコンセプトがつくものの、実質、このアセントSUVコンセプトのデザインは市販モデルとほぼ同じデザインになると思われます。

そんなアセントSUVコンセプトの外観デザインのポイントをチェックしていきましょう。

フロントビュー

f:id:smartcreater:20170801000559j:plain

フロントグリルには、お馴染みの6角形のヘキサゴングリルを採用するも、現行レガシィに似た形状のデザインを採用。

ヘッドライトには、コの字ライトも採用されており、フォグランプ部分には、先代インプレッサの後期型を彷彿させる牙状のメッキを装備。

サイドビュー

f:id:smartcreater:20170801000606j:plain

サイドビューは、上下の力強いキャラクターラインがポイントの一つ。

また、メッキモールがウインドウを一周させているのもフラグシップならではの証。

また、レガシィアウトバックLimited同様にメッキ加飾付サイドクラッディングが採用されている所も質感の高さを演出しています。

リアビュー

f:id:smartcreater:20170801000610j:plain

メッキバーが左右一直線に伸びており、コの字型となるリアコンビランプの中心まで入り込んでいる所が特徴となる。

メッキバーがコンビランプ中に差し込むデザインと言えば、先代カムリの後期型や、BMWの新型7シリーズが彷彿させられる所。

アセントは、全体としてスバル共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を活かした新世代フラグシップSUVにふさわしい堂々たる外観デザインとなっていると言えるでしょう。

※さらに詳しい画像や動画は、スバルのグローバル公式サイトで見れます。

>>アセントのその他の写真と動画を見る(スバル公式サイト)

ボディサイズ

f:id:smartcreater:20170801002402j:plain

アセントコンセプトのボディサイズは、

  • 全長5050mm
  • 全幅1990mm
  • 全高1840mm
  • ホイールベース2970mm

となっています。

参考に、ランドクルーザーとレクサスLXのボディサイズを紹介すると、

<ランドクルーザー>

f:id:smartcreater:20170801003135j:plain

  • 全長4950mm
  • 全幅1980mm
  • 全高1870mm

<レクサスLX>

f:id:smartcreater:20170801003146j:plain

  • 全長 5,065mm
  • 全幅 1,980mm
  • 全高 1,910mm

 市販モデルでは多少のサイズ変更があるかもしれませんが、アセントはレクサスLX級のサイズであるということが伺えます。

ちなみに、海外メディアでは、市販モデルの予想CG画像が公開されています。

>>アセント市販モデルの予想CG画像(海外サイト)

アセントの内装デザインについて

f:id:smartcreater:20170801003208j:plain

アセントSUVコンセプトの内装デザインについては、スバル史上最高クラスとなる美しいデザインとなっており必見です。

f:id:smartcreater:20170801003325j:plain

新型インプレッサの内装を高級化させたデザインとも言えるアセントの内装デザイン。

注目なのが、メーターがフル液晶画面となっており、まるでアウディのバーチャルコクピット顔負けの内容に。

市販化時にも採用されるかは不明ですが、ウインドウスイッチ部分がタッチパネル方式になるなど、先進的なテクノロジーと質感の高さが伺える室内空間が繰り広げられています。

f:id:smartcreater:20170801003720j:plain

シートに関しては、2・2・3となる7人乗りのスタイルを採用。

f:id:smartcreater:20170801003857j:plain

 2列目に関しては、キャプテンシートが採用されていることが伺えます。

さらに、その前のエアコン送風口にもタッチパネルらしきものが見えます。

f:id:smartcreater:20170801004410j:plain

全体として広々とした室内空間として仕上がっています。

f:id:smartcreater:20170801004641j:plain

アセントの搭載エンジン

f:id:smartcreater:20170801004921j:plain

アセントの搭載エンジンについては、「新開発の水平対向直噴ターボエンジン」が搭載されることが発表されています。

その詳細はまだ明らかになってはいないものの、

  • 2リッター水平対向4気筒エンジンFA20DITを改良
  • FB16DITエンジンの排気量を向上

のいずれかとなる可能性が予想されます。

PHV仕様も?

また、一部ではアセントにPHV仕様もラインナップされるのではという噂もあります。

スバルのPHVと言えば、新型XVもしくは次期フォレスターのいずれかに設定される見通しです。

>>フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報

特に排気量規制としてZEV規制が厳しくなる2018年に北米重視の発売となると、アセントにPHV搭載となっても不思議ではありません。

アセントにSGP採用

f:id:smartcreater:20170730013253j:plain

アセントのプラットフォームには、スバルの新型プラットフォームであるSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されることも明らかになりました。

低重心化に加え、高剛性化に強いSGPを採用することで、安全性はもちろん、快適で質感の高い走りを実現させることになるでしょう。

アセントの日本発売は?需要があれば・・・

f:id:smartcreater:20170731235842j:plain

多くのユーザーが気になるのが、アセントが日本発売されるのかどうかということ。

残念ながら、アセントは現在の所、日本発売の予定はありません。

ちなみに、アセントのライバルとなるマツダのCX-9についても、ボディサイズが大きくて日本市場での需要が見込めないからなのか、日本導入はされていない状況です。

<CX-9>

f:id:smartcreater:20170801010328j:plain

しかしながら、マツダに関してはCX-9を導入しない代わりに、CX-8という7人乗りタイプの新型SUVを日本で投入することとなっています。

>>マツダ CX-8の最新情報!外観デザインはCX-9風に

また、レクサスRXに関しても同じく7人乗りモデルを新たにラインナップさせる見通しです。

>>レクサスRXの7人乗りモデルの最新情報

このように7人乗りタイプのSUVを日本発売する流れが出来つつあるのです。

スバルも需要があると判断すれば、何らかの形でエクシーガ以外の7人乗りSUVを日本で発売する可能性は十分にあると予想します。

アセントの発売は厳しくても、もしマツダCX-8がヒットすれば、対抗モデルとして、次期フォレスター、もしくは、次期レガシィアウトバックをベースとした7人乗りモデル等を発売なんてこともあるかも!?

>>次期レガシィアウトバックのフルモデルチェンジ最新情報

SUV市場が日本国内でも拡大しているだけに、今後のスバルの動向には要注目です。

新しい情報が入れば、更新致します。

<関連記事>

・次期フォレスターにPHV採用の可能性

>>フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報

・次期レヴォーグには新型ターボエンジン搭載が有力

>>レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする