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スイフトスポーツが新型にフルモデルチェンジ!2017年末に日本発売か?外観デザイン、エンジン等の最新情報

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スズキのスイフトスポーツが新型へとフルモデルチェンジすることが決定しました。

スイフトと言えば、先にノーマルモデルが2017年1月4日に4代目へとフルモデルチェンジし、7月12日には、ハイブリッドモデルの「HYBRID SG」「HYBRID SL」が追加されたばかりです。

そんな中、新世代スイフトシリーズの締めくくりとしてスイフトスポーツがいよいよ4代目にモデルチェンジされることとなります。

その新型スイフトスポーツのワールドプレミアについては、2017年9月12日から開催される第67回フランクフルト国際モーターショーが舞台になることもすでに発表されています。

また、新型スイフトスポーツの日本発売時期に関しては、現時点では2017年末~2018年初めが有力となっています。

そんな注目の新型スイフトスポーツについて注目ポイントをピックアップしてみました。

新型スイフトスポーツのフルモデルチェンジ最新情報

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<画像はノーマル型4代目スイフト>

4代目にフルモデルチェンジする新型スイフトについて注目内容は、

  • 搭載エンジン
  • 外観デザイン
  • 発売日と価格

の3点となります。

新型スイフトスポーツの搭載エンジンについて

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新型スイフトスポーツがフルモデルチェンジ後に搭載されるエンジンには、ダウンサイジングターボエンジンとなる1.4リッターのBOOSTER JET(ブースタージェット)が採用される見通しとなっています。

国内のスズキ車の1.4リッター直噴ターボエンジンについては、2017年7月26日にラインナップされたコンパクトSUVエスクードのターボモデルにて採用されたばかり。

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<画像は、新発売されたエスクード 1.4ターボ>

そのターボエンジンのスペックに関しては、

  • 最高出力136ps/5,500rpm
  • 最大トルク21.4kgm/2,100-4,000rpm
  • JC08モード燃費16.8km/L

となっており、新型スイフトスポーツには、これをさらに改良して、そのスペックを150ps/25.0kgmまで引き上げたチューニングが施されると見られています。

新型プラットフォーム「ハーテクト」採用により軽量化

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新型スイフトスポーツは、先代モデルから120kg軽量化させたスズキの新型プラットフォームHEARTECT(ハーテクト)を採用したノーマルモデルの新型スイフトをベースに開発されるだけに、同じく高剛性化&軽量化が図られることになります。

これによって重量が1000キロ(1トン)を切って、900キロ台真ん中あたりの重量になる可能性が高いです。

先程のターボエンジン搭載に加え、新プラットフォーム採用の恩恵を受けて、新型スイフトスポーツは、燃費性能、走行性能が大幅に強化された魅力的なスポーツモデルへと進化を遂げることになりそうです。

 新型スイフトスポーツのトランスミッションについて

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新型スイフトスポーツのトランスミッションに関しては、先代同様に6速MTが採用される見通しとなっています。

その他には、MTをベースとしてクラッチもしくは、シフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターが採用されている新開発のトランスミッション「AGS(オートギヤシフト)」、または、CVTの採用の可能性が取りざたされています。

6速AGSが採用という可能性もあり、新型スイフトスポーツに採用されるトランスミッションの内容は、大きな注目ポイントとなります。

先進安全装備にはデュアルセンサーブレーキサポート採用が有力

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【出典:スイフト公式サイト

 新型スイフトスポーツのATモデルの安全装備には、ノーマルモデル同様のデュアルセンサーブレーキサポートの採用が有力です。

 デュアルセンサーブレーキサポートは、単眼カメラとレーザーレーダーを活用させたスズキの先進安全装備であり以下の機能が搭載されています。

  • 前方衝突警報機能

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前方にいる歩行者と車両を検知し衝突する危険がある場合にブザー音とメーター表示で運転手に注意喚起する機能。

  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

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前方にいる歩行者と車両と衝突する可能性が高く運転手がブレーキを強く踏んだ時に、ブレーキの制動力を高める為にブレーキアシストをする機能。

  • 自動ブレーキ機能

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システムが衝突が避けられないと判断した時に、ブレーキを自動で作動させ、衝突回避もしくは衝突被害軽減を図る機能。

※作動条件:自車速度約5km~約100㎞/h(歩行者相手の場合は5km~約60㎞/hとなる)

  •  誤発進抑制機能

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自車が停止システムが徐行中(約10km/h以下)に、前方にある約4m以内の障害物を認識し、かつ、運転手が誤ってアクセルを強く踏んでしまった時に、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進、急加速を抑制する機能。

※シフトを「D、M」の位置に入れている場合

また、ブザー音とメーター内表示でも注意をしてくれます。

  • 車線逸脱警報機能

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車線をはみ出すとシステムが判断した時に、その危険をブザー音とメーター内表示にて運転手に注意喚起する機能。

  • ふらつき警報機能

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車両が蛇行するなど、システムがふらついて走行していると判断した時に、ドライバーにブザー音&メーター表示で警報で注意する機能。

※作動条件:約60km/h~約100km/hで走行中

  • 先行車発進お知らせ機能

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先行車が発進して、約5m以上離れても自車が進まない時、先行車が発進したことを運転手にブザー音&メーター内の表示で知らせてくれる機能。

  • ハイビームアシスト機能

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ヘッドライトのハイビームとロービームを状況に応じて自動で切り替えてくれる機能。

新型スイフトスポーツの外観デザイン

フルモデルチェンジ後の新型スイフトスポーツの外観デザイン画像は、すでに以下の画像が公開されています。

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ちなみにノーマル型スイフトのデザインはこちら。

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両車のデザインを比較してみると、異なるのはフロントグリルの造形。

新型スイフトスポーツのグリルは、ノーマルモデルよりも下方向に拡大され、それによって、ノーマルモデルでは一つに繋がっている左右のエアダクトが完全に分離されていることが伺えます。

その他に異なる部分は、ホイールぐらいであり、完全ブラックアウト化されたAピラーや、一部ブラックアウト化されているCピラーといった特徴はノーマルモデルと同じです。

<過去にスパイショット画像が出ていた>

ちなみに、新型スイフトスポーツのテストカーのスパイショット画像に関しては、以前海外メディアによって撮影され公開されていました。

>>新型スイフトスポーツのスパイショット画像(海外サイト)

新型スイフトスポーツの内装デザイン

新型スイフトスポーツの内装デザインについては、2017年8月1日に公式ティザーサイトが立ち上がって一部公開されました。

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<出典:新型スイフトスポーツ ティザーサイト>

 他にも、様々な画像が公式ティザーサイトに掲載されているので、かなり期待させられます。

>>新型スイフトスポーツの公式ティザーサイトはこちら

 新型スイフトスポーツの発売情報!フルモデルチェンジの時期

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フルモデルチェンジした新型スイフトスポーツの市販モデルに関しては、冒頭でもお伝えした通り、2017年9月12日から開催される第67回フランクフルト国際モーターショーで世界初公開されることが決定しています。

気になる日本発売時期に関しては、2017年末~2018年1月頃が現在有力となっています。

価格に関しては、200万円台となることが予想されます。

新型スイフトスポーツのフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

新型ダウンサイジングターボエンジンと軽量ボディを採用する新型スイフトスポーツは、パワフルな新世代コンパクトスポーツとしてかなり期待のできる内容となっています。

スズキのライバルメーカーも、トヨタはGRモデル、日産はニスモ、ホンダはRSグレードといったスポーツエディションをコンパクトカーに採用しており、評価の高いスイフトスポーツが今回のリニューアルでどこまで評価を高めることができるのか注目です。

新しい情報が入れば、更新致します。

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