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次期WRX S4のフルモデルチェンジは2019年と予想!1.8Lダウンサイジングターボ搭載か?

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スバルのWRX S4のフルモデルチェンジに関する最新情報を今回ピックアップします。

2014年に、WRXシリーズがインプレッサから独立し、STIとは別に新しくラインナップされた日本専用車のWRX S4。

そんなWRX S4は、STI譲りの高い走行性能に加え、運転支援システムアイサイトの標準搭載やCVT仕様になっているという部分もあり、実質旧レガシィB4の後継車種として支持されている状況です。

2代目となる次期WRX S4はいつ発売され、どのような変更点に注目すべきなのか。

現在でている最新情報を基に、新型WRX S4に関する予想を徹底的に行います。

WRX S4のフルモデルチェンジの時期は2019年が有力と予想

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当サイトでは、WRX S4のフルモデルチェンジの実施時期は2019年の可能性が非常に高いと予想しています。

その理由は、以下の通りとなります。

兄弟車のレヴォーグが2019年にモデルチェンジ

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まずWRX S4の兄弟車種とも言えるレヴォーグのフルモデルチェンジが2019年に実施される見通しということが大きなポイントです。

※レヴォーグが2019年にモデルチェンジする可能性が高い理由はこちらの記事にて解説しています。

>>レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報

上記の記事でも紹介しましたが、スバルは2016年の決算資料にて、

  • 2019年にFMCする車種があること
  • 2019年に新開発のダウンサイジングターボを投入すること

を予定してます。

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出典:https://www.subaru.co.jp/ir/library/pdf/fr/2016/2016_4qf_presentation.pdf

 この2019年の新モデルこそが、次期WRX S4と次期レヴォーグの可能性が高いのです。

同時期に改良されているS4とレヴォーグ

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また、レヴォーグとWRX S4に関しては、ほぼ同じサイクルでデビュー&改良がされているのです。

<参考>

【A型の発売日】

  • レヴォーグA:2014年6月20日
  • WRX S4 :2014年8月25日

【B型の発売日】

レヴォーグ:2015年4月21日

WRX S4 :2015年6月30日

【C型の発売日】

レヴォーグ:2016年6月10日

WRX S4 :2016年5月11日

【D型の発売日(ビッグマイナーチェンジ)】

レヴォーグ:2017年8月7日

WRX S4:2017年8月7日

 現行型のデビューから2年目までは、WRX S4の方が約2ヶ月遅れでのラインナップという流れでしたが、C型では逆転しS4の方が一ヵ月早く改良、そしてビッグマイナーチェンジとなるD型では同時発売という状況になっています。

 これを踏まえると、レヴォーグが2019年にフルモデルチェンジする可能性が高いことから、同じくWRX S4も2019年に次期モデルがデビューという形になるというのが自然ではないでしょうか。

 次期WRX S4で注目の変更点について

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フルモデルチェンジする次期WRX S4の注目ポイントは以下の内容となります。

  • 新プラットフォームのSGP
  • 新型ダウンサイジングターボエンジン
  • 質感向上について

スバル新世代プラットフォームのSGP

 

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次期WRX S4のフルモデルチェンジで最も目玉となるのが、スバル新世代プラットフォームのSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用。

このSGP採用によって、より軽量 でかつ低重心化されると共に、高剛性の強化が図られ、飛躍的な走行性能向上が予想されます。

すでにSGPが採用されている新型インプレッサでさえ、非常にレベルの高い走りを実現したことが話題となっただけに、SGPを採用した次期WRX S4の走りには相当期待ができる状況です。

欧州メーカーのプレミアムスポーツモデルに引けを取らない走りを見せてくれるのではないでしょうか。

次期WRX S4は、1.8Lの新型ターボエンジン搭載か

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次期レヴォーグの記事でも記載しましたが、2019年度には、スバルは排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを投入する見通しとなっています。

この1.8Lの新型ターボエンジン搭載モデルが、現行モデルの2.0Lターボモデルに代わってラインナップされると予想します。

外観デザインや内装の質感向上に注目

現行型WRX S4でどうしても外観と内装デザインが質素であるという部分は否めません。

2017年のマイナーチェンジでテコ入れがされたものの、デビュー前のWRXコンセプトのデザインがあまりにも好評だっただけに、あのようなデザインを望むファンは少なくありません。

<WRX コンセプトの画像>

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走行性能が高いとはいえ、やはり400万円程度する車なだけに質感の向上は課題となります。

けれども、5代目インプレッサの内装の質感が大幅向上したことなどを踏まえると、次期WRX S4では、相当クオリティの高い外観と内装デザイン実現が予想できます。

<5代目インプレッサの内装>

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注目ポイントは、レヴォーグとの差別化がどこまでされるのかどうか

WRX S4は、単にレヴォーグセダンではないということから、現行モデルでもメッキパーツを多用しないなど、レヴォーグとのデザインの差別化が図られています。

特に、2017年のマイナーチェンジでは、外観デザインの差別化が大きくされるようになりましたが、その反面、内装のデザインの差別化はあまりないという状況です。

次期WRX S4では、外観デザインだけでなく、内装デザインも次期レヴォーグとの差別化がどこまで図られるのかが注目ポイントとなります。

以上が、次期WRX S4の最新情報と予想内容となります。

新しい情報が入れば、また更新致します。

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